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いま我々が、平塚らいてう の活動から何を学び考えるか を参加者みなさんで話し合います。

日時:6月23日(日)14時〜16時
会場:市民交流スペース カエルハウス
(小金井市中町4-17-11-1F/JR武蔵小金井駅南口徒歩6分)
予約・問合せ:電話 042-380-8270 (info@mistral-japan.co.jp)
資料代:500円 定員25人 (資料準備のため、ご予約をお願いします)
主催:カエルハウス運営委員会 協力:ミストラルジャパ
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平塚らいてう 略歴(1886-1971年)
1911年 文芸誌『青鞜』を創刊し、「元始、女性は太陽であった」を発表。
1914年 画家・奥村博と共同生活に入る。
1918年 与謝野晶子らと母性保護論争。
1919年 日本で最初の女性運動団体、新婦人協会を結成、婦人参政権
を目指し活動、昭和初期には居住地域で消
費組合を作り組合長になる。
1942年 茨城県戸田井に
疎開し農耕生活をする。敗戦後、男女同権、
戦争放棄の新
憲法と民法の「家」制度廃止を共感をもって受け止める。
1953年 日本婦人団体連合会初代会長に、また国際民主婦人連盟会
長に就任する。終生、女性の権利、平和のた
めに発言し続けた。