市民交流スペース カエルハウス
農工大通り沿い JR武蔵小金井駅より徒歩7分
tel/fax:042-316-1511
ツィッターアカウント @kaeru_house


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第2回「チェルノブイリ事故の時に、ドイツでは・・・」

お話:山本知佳子さん
 「ベルリンからの手紙 放射能は国境を越えて」(八月書館)著

日時:7/8(金)19:00~21:00
場所:市民交流スペース カエルハウス
    農工大通り沿い JR武蔵小金井駅より徒歩7分
参加費:500円(資料・お茶代)
主催:カエルハウス運営委員会
問合せ:tel/fax:042-316-1511 office@katayamakaoru.net

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1986年4月26日、ソ連のチェルノブイリ原発事故-
山本さんは、その時、西ドイツ・ベルリンに住んでいました。
ドイツ政府は「危険はない」の一点張り。
でも、自治体は違ったそうです。
・放射能の値が高い野菜は市場に出さない
・公園・スポーツ場・プールを閉鎖
・子どもを外で遊ばせないようにという通達
・酪農家には牛を外に出さないようにという通達 などなど・・・

チェルノブイリ後のドイツが,、放射能にどのように対処し、
そして、脱原発へと向かったのか?
山本さんにお話を伺い、私たちのフクシマ後を考えましょう。

山本さんは小金井での子育ても経て、現在インド在住。
一時帰国中の貴重な機会を持つことができました。
ぜひ、ご参加ください。
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